
優勝祝賀会で鏡抜きを行う阿部(左から2人目)
「第67回競輪祭・阿部拓真優勝祝賀会」が23日、宮城・仙台市内のホテルで行われた。阿部拓真(35=宮城・107期)は昨年11月の競輪祭(小倉)でGⅠ初決勝で初優勝を飾った。暮れのKEIRINグランプリ2025(平塚)にも初出場を果たし、2着に入る健闘を見せた。宮城支部では83年の菅田順和以来42年ぶりのGⅠ制覇とあって、関係者、選手ら約180人が出席して祝福した。
阿部は「こんなに多くの人たちに祝福されて涙が出そうでした。今年はいわき平(12月30日)でグランプリがある。北日本から一人でも多く乗れるように、まずは自分が頑張っていきたい。まだ、いっぱいチャンスをもらえるので、それを生かせれば。オールスター(8月11~16日、松山)では、佐藤慎太郎(福島)さんと一緒にオリオン賞に乗れるので頑張りたいです」と抱負を語った。


